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長ネギの青い部分の活用方法

      2016/07/09

長ネギ

長ネギの青い部分って皆さんどうしていますか?

「活用する場面もそうないし」と捨てちゃっていませんか?私もついついポイッと捨ててしまうのですが、実は長ネギの青い部分って栄養の宝庫だったんです。

今回はそんな青い部分の活用方法をご紹介します!

青い部分に栄養ってあるの?

青い部分、鍋に入れてもスープに入れてもなんだか食べにくくありませんか?もう使うことも多分ないし捨てちゃえ!と・・・

ちょっと待ってください!!!

長ネギの青い部分はカルシウムを多く含むなど、実は白い部分よりも栄養価がとっても高いんです。

よく「風邪の時や喉を傷めてる時はネギを巻け」なんて言われていますが、ネギに含まれるカロテンが体内でビタミンAに変わり皮膚の粘膜を丈夫にし、のどの痛みを和らげる作用があります。そしてビタミンCも含んでいるので免疫力を高め風邪予防にも効果的とされています。

また「長ネギを切った時に出てくるネバネバした粘液」で腐ってない?と心配される方も居ると思います。現に私腐ってると思って速攻で捨てたのですが・・・実はこれフルクタンと呼ばれるもので食物繊維の一種、甘味成分です。

フルクタンには、インフルエンザのウィルスの侵入や増加を抑える作用を持っているので、風邪をひいたときにはぜひ食べたい食べ物のひとつです。長ネギのほかに、アスパラガスや玉ねぎにも含まれています。

気になる農薬事情

農薬を気にされて青い部分は食べてはいけないと思い捨てている人もいると思います。現在日本では、人体に影響を及ぼすほどの農薬は使用していません。また、散布された農薬は土を通して白い部分も吸収しているので一概に青い部分だけ農薬が強いということはないように思えます。地域によりなんらかの形で受け継がれたかのように食べる、食べれないというのはあるようですね。

気になる方はしっかりと洗う、また農薬を落とす野菜用洗剤を使用する、加熱処理をするなど・・・最も大事なのはどの野菜もしっかりと洗うことです

青い部分の活用方法

調理

栄養価の高い青ネギは、熱にも強いのですが溶けだした栄養素と一緒に食べられる調理方法が最適です。すきやきなどの鍋物、親子丼などの薬味、チャーハンや野菜炒めなどの炒めものなどがおすすめの料理方法です。

そのほかにも、お好み焼き、刻んで薬味、みじん切りにして麻婆豆腐。

また青い部分が苦手な人の調理方法として、ニラの代わりに使用する人も多いようです。ネギの苦みを抑える方法としては熱を通すことです。ぜひ試してみてください。

臭み消し・香り付

レストランなどではよく臭み消しや香り付などに使われていますよね?お肉の塊を焼く時や、スープ、角煮を作る時など様々なシーンで使用できます。

油の中に青いネギちぎって入れネギ油を作るのもいいでしょう。長期保存も可能で、農薬を気にされる方にはおすすめです。チャーハンを作る時に使うとネギのいい匂いでさらに美味しくなります。

また、香りの強さを利用して、しょうがやきや唐揚げの漬け込みの際に一緒に青い部分も漬け込むなど肉の臭みも一緒に消えるのでおススメです。

冷凍保存ができる

 

 

一言

冷凍保存ができれば捨てることもなくなりそうです。

 

 

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