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結婚各種手続マニュアル(~婚姻届提出まで)

      2015/06/04

結婚

これから新し生活のスタートですね!

結婚後って実はやらなければならない手続きが山のようにあります。

特に女性の場合、姓が変わるにあたってその変更手続きも・・・。

私自身手続きに追われまくったのですが、今回はそんなことにならないように婚姻届提出までに行っておくとスムーズに進むことをマニュアル化しました。

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婚姻届け出までの流れ

市役所(婚姻前の住所地があるところ)

今まで住んでいた市町村から、引越しする場合に必要な手続きです。市役所では引越し14日前から受付可能です。

※市役所に行く際は身分証を忘れずに持っていきましょう。

この時市役所ですることは・・・

転居届をもらう、提出

転居証明書をもらう
同じ市区町村のみの移動は不要。後日必要になるので大事に保管しておきましょう。

婚姻届をもらう

戸籍謄本をもらう
戸籍謄本は、婚姻届をお互いの本籍や住所地以外で提出する場合、お互い市区町村が違い片方の本籍や住所地で提出する場合に必要です。

新郎の本籍地、住所地で婚姻届を提出する場合は新婦の戸籍謄本(本籍、住所地の市区町村が新郎と違う場合)を、新婦の本籍地で提出する場合は新郎の戸籍謄本が必要です。

また新郎新婦どちらの本籍地でない場合は、各1通ずつの戸籍謄本が必要となります。旅行先で提出したいなど。

お互い本籍地が同じ市区町村で、本籍のある市役所で提出する場合は戸籍謄本は不要です。

また転居届を出す場合は以下の項目も一緒に手続きしておきましょう。

印鑑登録の抹消、廃止手続き
印鑑登録(実印)を居ている人は印鑑登録廃止の手続きをしましょう。※印鑑登録証明書手帳、身分証が必須

国民健康保険
国民健康保険資格喪失届を出し、保険証を返却します。結婚を機に夫の保険に入る場合は、夫の会社が手続きしてくれます。※印鑑、保険証必須

また同じ市区町村での移動の場合かつ、国民保健を継続的に加入する場合は婚姻届を出した日にそのまま手続きが可能です。

 郵便局

次に郵便局へ行き、郵便転送届を提出しに行きます。

ライフラインの手続き

家に帰ってからは各種ライフラインの手続きを行います。

電話やインターネットで可能なので確認しておきましょう。

今まで一人暮らしだった場合や、同棲後引越す場合などは、ライフラインの解約と新居での開栓をお願いしましょう。

また契約を解約する場合は忘れずに行いましょう。

引越し1週間までまでに手続きを済ませておくと、新居に入ってから電気や水道をすぐに使えるので安心です。

ガス
引越し1週間前に手続きしましょう。開栓の場合立ち合いが必要です。

電気
引越し1週間前に手続きしましょう。

水道
引越し3,4日前までに連絡をしましょう。使用停止は水道局に連絡をします。また新居が同じ水道局なら使用開始日の指定も可能。

固定電話
固定電話の場合引越しが決まってから電話で工事予約をしましょう。

インターネット回線
住所や名義変更は、お使いのプロバイダの案内ページに従って変更手続きをしましょう。新しく契約する人は、インターネット接続業者を選び、郵便か電話、インターネット上で契約が可能です。

婚姻届提出

婚姻届は書き損じても二重線を引いて訂正印を押せば大丈夫です。

しかし、私たち書き損じまくり訂正印どころで直せる範囲ではなかったので予備にもらってきた新しい紙にきれいに書き直して提出しました。

もらえるならば、予備に何枚かもらっておくといいでしょう。

婚姻届について

婚姻届は原則、夫の本籍地、住所地、または妻の本籍地、住所地の市役所で提出となっています。

しかし、一時的な滞在地(旅行等)である場合はそこの市役所でも提出が可能です。その場合は、婚姻届に印鑑、二人それぞれの戸籍謄本が必要です。

婚姻届は代理人が提出、また郵送での受け付けも可能です。

市役所

提出は365日24時間受付可能だが、夜間は預かり扱いになります。問題なく受理されれば提出した日が入籍日になりますが、不備があった場合は入籍日がずれる可能性もあるので注意が必要です。

婚姻届提出に必要なもの。

婚姻届

戸籍謄本(届け出先に本籍の無い人のみ)

身分証(顔写真付き)

市役所では以下のことを行います。

婚姻届の提出

新しい住民票をもらう
その後手続きなどで何枚か必要になります。私の場合、パスポートの手続き、免許証の手続きなどで2枚使用しました。必要な枚通をもらっておきましょう。

新しい戸籍謄本をもらう
私の住所の管轄市役所では、婚姻届提出当日にもらうことはできませんでした。会社の手続きなどで必要になってくるのでこちらも数通もらっておくと便利でしょう。

新しく住民登録する市区町村の市役所に行く人は追加で以下のことを行います。

転入届の提出(引越し前と後の市区町村が変わった人のみ)
他の市区町村から引越してきた人は、引越し後14日以内に新しく住む住所の管轄している市役所へ住民登録を行わなければなりません。転入手続きには転居手続きをした際に受け取った「転出証明書」が必要です。

引越し先が同じ市区町村の人は追加で以下のことを行います。

転居届の提出(引越し前と後の市区町村が変わった人のみ)
新居に住み始めてから14日以内に住所を管轄している市役所へ手続き行います。

 同じ市役所で一緒にしておきたい手続き

当日そのまま同じ市役所でできる手続きがあります。

印鑑登録
婚姻届を出すと女性の場合そのまま抹消されます。また登録していない人も結婚後は新居購入、保険加入などで印鑑が必要な場面が増えてくるのでこの機会に登録することをおススメします。ゴム印やシャチハタは不可。7mm以上24mm以下の印鑑と身分証を持っていきましょう。

国民健康保険
女性の場合、姓が変わるので必ず変更手続きを行っておきましょう。※保険証必須

国民年金
※年金手帳必須

結婚を機に夫の扶養に入る場合

厚生年金や共済年金に加入している夫の不要に入る場合は、市役所で「3号被扶養者届出書」をもらい夫の会社に著名をもらって役所に提出する必要がある。

なお、新しい健康保険証(国民保健証)と離職票が必要になるので、婚姻届提出から30日以内に手続きを済ませましょう。退職してから結婚まで1か月以上ある場合はその都度手続きを行います。

夫が自営業の場合で夫の扶養家族になる場合は「第2号被保険者」から「第1号被保険者」への変更を引越しから14日以内にしましょう。

一言

特に女性は姓が変わるので、今後の手続きなどで必要となってくる実印や銀行印は早めに作っておくことをおススメします。

 - 結婚・恋愛 ,

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